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外壁塗装は塗料によって耐久性が異なる?【皆の声】

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外壁塗装の際に、塗装する塗料の種類を選択することで耐久値をアップさせられます。塗装の耐久値が上がれば、メンテナンスの頻度を減らし、大雨などの災害時でも家屋がダメージを受けなくて済みます。

レビュー

値は張りますが耐久値の高い塗装にしました【50代/男性】

家を建てる際、耐久性の高い設計にしたいと考えていました。近年は地震も多いですし、耐震さえしっかりしていれば大丈夫だろうという考えでした。しかし、よくよく調べていると、骨組みだけではなく外壁塗装でも耐久性は上げられることを知りました。東京の外壁塗装会社に依頼をした際に、担当の方が種類をどうするか尋ねてきたので、「種類なんてあるのか」と驚きでした。塗装を工夫するだけで、耐久値が安いもの倍以上も上がるとのことだったので、少し悩みました。それでもやはり耐久性が高くて安心して長く暮らせる家にしたいという思いが強かったので、少し値は張りましたが耐久値重視の塗装にしてもらいました。先日こちらの地域で大雨があり、多くの家は雨漏りなどを起こしていたようですが、我が家は無事だったので塗装のおかげだと考えています。

塗料の種類で塗装寿命が異なると初めて知りました【40代/女性】

外壁の塗装寿命は大体1年から2年と聞いていたので、定期メンテナンスもそのくらいの頻度で来てもらっていました。いつも依頼していた外壁塗装業者の担当が最近変わったのですが、塗装の種類を変えればメンテナンスの頻度を下げることができると提案されました。塗装に使う塗料なんてどれも一緒だろうと考えていたので、目から鱗が落ちました。いろいろパンフレットを見せてもらって、メリットや値段などを教えてもらいました。地域ごとに天候などが異なるため、塗装の原料もいろいろと工夫されているようです。東京だと雪や湿気の心配はほぼありませんが、暑さや振動などのダメージに強い塗料のほうが向いているようです。塗料を変えることで3年から4年はもつだろうとのことだったので、これを機に変更しちゃいました。